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5月5日(土)ジオツアー「天龍峡の出現は初沢断層から」関連記事:本誌第196号(2018年4月)参照
案内:松島信幸さん

 集 合:美博第3駐車場8時/川路駅前8時25分
 持 物:昼食、雨具、防寒着、保険+参加費(300円) 、乗合せ交通費(500円)
 申し込み: 事務局(美博 0265-22-8118) 担当:村松

【内容】
 天龍峡は世界に知られた峡谷だ。峡谷形成は10万年前から始まる。初沢断層の出現により湖が発生し、竜丘・松尾へと埋まる。川路中原は地震で崩れた。ゆっくり歩き、大地の変遷を体感しよう。

★5月19日(土)総会記念講演『川虫で河川環境を調べる』


i8★5月19日(土)総会記念講演『川虫で河川環境を調べる』
午後1時~ 友の会総会
午後2時~ 講演会
会場:飯田美術博物館講堂
講師:谷田一三さん
(大阪市立自然史博物館館長・大阪府立大学名誉教授)

 高度成長期の1950年代から1960年代に表面化した公害により、川は汚染され、一時、多くの生き物の姿が見られなくなりました。しかし、もう一度、美しい川を取り戻したいとの人々の願いにより、法が制定され、下水道も整備され、少しずつ元の状態に戻りつつあります。そこには、多くの人々の自然を愛する思いとひたむきな努力がありました。
 谷田さんは、日本の河川生態学や水生昆虫研究の第一入者で、水生昆虫のトビケラに関しては、世界的な権威として知られています。
 講演では、水生昆虫である川虫を研究する面白さ、川虫で川のきれいさ調べる方法と意味などを、生物の多様性を踏まえ分かりやすくお話くださいます。また伊那谷の「ざざ虫」についてもお聞きできます。ぜひ、ご参加ください。
 5月20日(日)には谷田さんの案内で、水生昆虫観察会を行います。詳細は、『行事予定』かまたは、かわらんべHPをご覧ください。


5月20日(日) 生きものツアー「自然いっぱいの川で川虫探検」
案内:谷田一三さん(理学博士・大阪市自然史博物館館長)


 集 合:天竜川総合学習館かわらんべ8時30分
 持 物:濡れてもいい服装、着替え、長靴もしくは沢靴、水網(あれば)、弁当、飲み物
 申し込み・問い合わせ: かわらんべ 0265-27-6115

【内容】
 水生見虫研究の第一入者、谷田先生を講師に迎え、川虫の面白さを楽しみながら、水生昆虫の調べ方について学びます。申込みはかわらんべにお願いします。




5月26日(土)講座「諏訪湖周辺の地質から信州中・南部の最近200万年間の地殻変動を探る」
美博講演カラー講師:宮坂晃さん(立科町教育長)・狩野謙ーさん(静岡大学名誉教授)

 日 時:5月26日(土)午後1時半~3時半
 場 所:美術博物館講堂
 聴講無料・申込み不要
 
【内容】
 赤石山脈ができはじめる頃(200~80万年前)、諏訪湖周辺(小諸・霧ヶ峰・上伊那)には火山の堆積物が広くおおっていました。これらの地質構造と地震探査による地下構造から、どのようにして霧ヶ峰高原、諏訪盆地、伊那谷北東部などの地形ができたのかを探ります。