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自然通信募集
米山富和 投稿日:2021年02月25日 21:58 [ 詳細 ]
4月号会報に掲載している自然通信を募集しています。
季節の便りをお気軽にお寄せください。
写真に200字程度の文を添えて以下に送ってください。
タイトルとお名前もお忘れなく!

owl2.yone@nifty.com
4月号〆切 3月7日

以降も随時募集します
〆切無し

天竜川のミソベタ層
高森町 松島高根 投稿日:2021年02月16日 13:39 [ 詳細 ]
渇水期の天竜川での出会い。高森町山吹竜口の天竜川河床にミソベタ層が露呈し、地層の上に直接降り立つことができます。以前、会報第148号自然通信に原茂樹さんが投稿された同じ場所です。流れの対岸、豊丘村の河床では2010年2月に見学会が行われています。表面に方向の異なった流痕が観察できます。一方は現在の流路方向、もう一方は現在とは異なった流路方向を示しており興味深いです。

P1216793 13

◆雪虫の飛んだ日
松川町 大田秀子(事務局投稿) 投稿日:2021年02月08日 20:35 [ 詳細 ]
 11月に入って気象予報士が、明日は長野県の北信では雪になるかも、と言っていた日のお昼ころ、庭にフワフワなにか、とんでいて、手のひらにのせるとユキムシだった。はっきりと見るのははじめてで、本当に綿雪が体についている様でした。
 その後、2回出現しました。不思議に思ったのは、飛んだ日の朝の気温は10度から12度で、あたたかい朝だったことです。又ネットで調べると人の体温でも弱ってしまうとのこと。はかないですね。

伊那谷の自然 No.213(2021.02.01)[5]

◆クモガタガガンボ
飯田市 四方圭一郎(事務局投稿) 投稿日:2021年02月08日 20:30 [ 詳細 ]
 初詣もはばかられた今年のお正月は、自宅で読書、映画鑑賞(+飲酒)、あとは周辺を散歩して過ごしました。1月2日に水晶山へ散歩に出かけたとき、雪の上を歩くクモガタガガンボを見つけました。冬にも活動する翅(はね)の退化したガガンボで、ネズミの巣穴に住んでいると言われています。今年の僕の初虫はこのクモガタガガンボでした。

伊那谷の自然 No.213(2021.02.01)[6]

◆標本づくり協力者募集
飯島町 米山富和(事務局投稿) 投稿日:2021年02月08日 20:23 [ 詳細 ]
 美博では12月から3月にかけて鳥や哺乳類の標本づくりをしています。主に仮はく製や骨格標本などにしています。鳥や哺乳類は近くで見る機会は少ないですが、手に取ってみるとその構造を知ることができ、美しさにあらためて気づかされます。標本づくりに興味のある方は美博米山までご連絡ください(0265-22-8118)。初心者でもやる気さえあれば大丈夫です。

伊那谷の自然 No.213(2021.02.01)[8]

◆カメを1力所ヘ集中させる
高森町 山田拓(事務局投稿) 投稿日:2021年02月08日 20:19 [ 詳細 ]
 トンボの調査をしていると、時々、カメの仲間に出会う。昨年、クサガメとミシシッピアカミミガメに出会ったので、紹介しながら、迷っている今の気持ちを書く。
 クサガメは、飯田市伊賀良の水田(7/31)と豊丘村神稲の池(8/7)、ミシシッピアカミミガメは、飯田市伊賀良の沢城湖(5/1)で 10cmほどの幼体を見た。泰阜村や高森町でも確認している。
 これからは、クサガメやイシガメは、1ヵ所に集中させるのが良いのではないかと思うのだが、いかがなものか。
▼写真は、豊丘村神稲の池のクサガメ

伊那谷の自然 No.213(2021.02.01)[7]

◆小日影鉱山産「銅のインゴッ卜」( レプリ力)
豊丘村 田中良(事務局投稿) 投稿日:2021年02月08日 20:13 [ 詳細 ]
 日本はかつて銅輸出国、20世紀の初めには世界第2位の産銅国だった。大鹿村にも銅鉱山があり、インゴッ卜(写真左、実物は1本で約30kg)が多い日で17-18本出荷されたという。美博トピック展示「飯田下伊那の鉱山と鉱石展」で観られます。

伊那谷の自然 No.213(2021.02.01)[16]

◆富草層群から初産出のオサガメ類化石
飯田市 小泉明裕(事務局投稿) 投稿日:2021年02月08日 20:10 [ 詳細 ]
 阿南町の富草層群からは、ヌマガメ類やウミガメ類の甲羅を構成する骨(背・腹骨板)化石が産出しています。この中に、輪郭が5~ 6角形の縫合面になっている長さ2~ 3cm・厚さ10mmほどの板状の骨片があります。写真上2つの手前部分に、ギザギザの縫合面が見えています。
 これらはオサガメの仲間の背甲化石であることがわかりました。富草の海の時代のオサガメ類化石は、海外では絶滅属プセフォフォルスが知られていますが、日本産は初記録になります。
 ▼オサガメ類の背骨板2点。左91] : 2009年採取ICMPV-451、右列:2004年採取標本ICMPV-427。
 上・側面、下:背面。


伊那谷の自然 No.213(2021.02.01)[15]

◆天龍峡の入り口、死人岩ヘ
飯田市 村松武(事務局投稿) 投稿日:2021年02月08日 20:05 [ 詳細 ]
 かわらんべの久保田さんから今なら死人岩へ歩いていけるよ、と教えてくれた。そこで正月元旦に行ってみた。死人岩は川路と龍江の境界となっている岩盤で、普段は天竜川の中州にある。ところが2020年の7月豪雨で龍江側の流路に砂礁が堆積し、陸続きとなった。2016年撮影の空中写真に歩いたルートを赤線で記入。歩いたところはもちろん写真のように砂州になっていた。

伊那谷の自然 No.213(2021.02.01)[14]

◆「駒潰れ」の森は巨大な土石流堆
駒ヶ根市 下平眞樹(事務局投稿) 投稿日:2021年02月08日 19:59 [ 詳細 ]
 宮田村新田の「駒潰れ」と呼ぶ巨石を、10月に観察しました。「木曽義仲を案内してきた駒ヶ岳の神馬がここで潰れ、ひづめ跡が残った」という伝説があり、石にはひづめ跡の様な大きな凹みがあります(写真手前)。駒潰れの石は木曽駒花崗岩の円礫(長径約1.8m)で、駒潰れの森の小山(高さ約5m、長さ約45m、写真後方)の側面にあります。小山を造る巨礁には木曽駒花崗岩が多い。森の小山は、昔、太田切川が大氾濫を起こしたときに残した巨大な土石流堆と考えられます。

伊那谷の自然 No.213(2021.02.01)[13]

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