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●4月22日(土)生きものツアー「長野県最南端の植物観察」
          案 内: 堤久さん

 集 合:JR中井侍駅 10時05分(飯田 8:46、天竜峡 9:20の電車)
持ち物:歩ける服装、雨具、昼食、保険料・参加費(300円)、電車賃
 申し込み:事務局(美博 0265-22-8118) 担当:四方

【内容】
 カシ類など常緑広葉樹やマムシグサ、ヤナギ、オニグノレミ、ウツギ、コパノミツバツツジなどの花を観察します。中井侍から鴬巣まで歩き、帰りは鴬巣16:24発の電車を利用します。


■4月23日(日)講座「伊那谷の盆地誕生ものがたり」
     講 師:松島信幸さん(飯田市美術博物館顧問)

画像 日 時:4月23日(日)午後1時半~3時
 場 所:飯田美術博物館講堂
 聴講無料・申込み不要 

【内容】
 伊那盆地は東西に2つのアルプス、南には三河高原に固まれています。天龍川は諏訪湖から発し、太平洋へ流れ下っています。これら4つの生い立ちには順番があります。その順番を問いただしてLぺ事実や筋書きをお話します。これが面白いんです。“事実は小説より奇なり”と、いいますね。


●4月30日(日)生きものツアー「霧訪山、春植物と夏鳥とヒメギフチョウ」

定員20名、やや健脚向き。 案 内:四方圭一郎さん米山富和さん

 集 合:美博第3駐車場 7時45分/信大農学部本館前駐車場 8時30分/山の神自然園 9時30分
 持ち物:雨具、防寒具、昼食、交通費(美博から 2,500円・信大から 1,500円) 、保険+参加費(300円)
 申し込み:事務局(美博 0265-22-8118) 担当:四方・米山、

【内容】
 木曽山脈最北端春の花の山として知られる霧訪山~大芝山を周回する全長約9km、高低差500mのコースです。花、鳥、虫、山も楽しむ欲張りツアー。美博午後5時帰着予定。



●4月8日(土)生きものツアー「第41回飛んでいるギフチョウをみる会」(※雨天の場合は4月9日に順延)
        案 内:飯田昆虫友の会

 集 合:飯田市ギフチョウ公園9時30分(車は係員の指示に従いオムロン第一駐車場ヘ)
 持ち物:軍手、帽子、弁当、水など、参加費(一般500円、小 中高生無料)
 申し込み・問合せ:飯田昆虫友の会事務局松下(090-8853-5043)

【内容】
 ギフチョウとその保護の話を聞いた後、ギフチョウ公園内を桐林から白井川を経て上川路へ観察しながら移動、昼食後、桐林に戻って解散。



●4月15日(土)ジオツアー「杖突峠周辺の火砕岩地域を歩く、諏訪湖ができていない頃の様子」
         案 内:松島信幸さん・守屋雄介さん

 集 合:美博第3駐車場 7時/出砂原駐車場 7時15分/伊那市役所駐車場 8時15分/高速図書館前駐車場 8時45分
 持ち物:山歩きの支度、昼食、水筒、雨具、保険+参加費(300円)、交通費(500~1,000円)
 申し込み:事務局(美博 0265-22-8118) 担当:村松

【内容】
 一般に中央構造線として知られる直線状の谷は板山の露頭から北へ向かつてのび、藤沢方面へ向かう。杖突峠付近では、火砕岩に覆われてその正体は不明だ。火砕岩を侵食する浅い谷があり、付近の林道を歩きます。近くで畑をつくる守屋雄介さんは、不思議な地形があるといいます。終了後は杖突峠からの大展望を楽しみましょう。

■4月16日(日)伊那谷自然友の会総会記念講演会
○テーマ:ジオパークによる地域社会づくり−糸魚川ジオパークの試行錯誤の歩みから−」
○講師:竹之内 耕さん(フォッサマグナミュージアム学芸員、理学博士)

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○日時:4月16日(日)午後2時〜3時30分 【入場無料】
○場所:飯田市美術博物館 講堂


○講師からのメッセージ:
糸魚川には世界的な価値があったんだという地域に対する誇りが、地域を少しでも良い方向に変えていこうという地域住民のエネルギーになりました。しかし、その意気込みをどう継続させていくかは課題です。地域の宝を発掘して保全し、それをどう生 かしていくのか、地域の人たちが決めていく枠組みがジオパークです。

○主催:伊那谷自然友の会・飯田市美術博物館
○問合せ:飯田市美術博物館 電話0265-22-8118
チラシ170229総会講演会チラシ.pdf